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幼稚園ごとの特色を把握して選ぶ!教育方針が重要視される理由

子供

幼稚園によって教育方針は異なる

文部科学省が監督している幼稚園は、法律に基づいて教育を行っていますが、義務教育ではないので教育方針は幼稚園によってそれぞれ異なります。のびのび系の幼稚園や教育系の幼稚園など独自の特色があるので、きちんと調べたうえで自分の子どもに合った幼稚園を選ぶことがポイントになります。

子供たち

福岡で幼稚園を選ぶ際のポイントは、幼稚園の教育方針と家庭での教育方針が合っているかどうかが肝心です。まずは両親で子どもがどう育ってほしいかよく話し合いましょう。教育方針が一致したら近隣の入園説明会に参加し、園の雰囲気やどんな教育方針なのかを確認することが大切です。

幼稚園の種類とそれぞれの特徴

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のびのび系幼稚園

のびのび系幼稚園では自然と触れ合ったり泥んこになって遊んだり、自然や遊びの中で大切なものを育むことができます。他にも畑づくりや乾布摩擦などを実施している幼稚園もあります。

運動系幼稚園

運動系幼稚園では徒歩で課外授業に行ったり、定期的にスイミングをしたり子どもの体力作りに力を入れています。運動系幼稚園に入ると、小学校以降の体力が養われるというメリットがあります。

勉強系幼稚園

勉強系幼稚園では、しつけや早期教育などに力を入れているところが多いです。設備や教育、教師のレベルも高く、選考や面接でふるい落とされる場合もあるので、入園する前にも準備が必要です。

独自系幼稚園

独自系幼稚園とは、モンテッソーリやシュタイナーなど独自の教育方針で教育を施す幼稚園のことをいいます。独自系幼稚園では扱う道具や用具に独自性があり、建物にもこだわりを感じることもあります。